理念

人文の視野、人格を第一に

読書・プレゼン・研究の習慣を育てる

クラスの理念:誠実・忍耐・団結

人文社会科学クラスの教育は、教師・生徒・保護者の協力で成り立ちます。問題解決力と自立した思考力を備え、人への思いやりを持つ主体的な学び手・社会の行動者を共に育て、これからの大学と社会が求めるものに応えます。進学だけが目的ではありません。私たちは生徒の姿勢と取り組みを大切にし、台湾の教育のために力を尽くします。

新カリキュラムの実践者・新戦力として、人文社会クラスは学びの質が「品行」の上に築かれるべきだと考えます。クラスの理念である誠実・忍耐・団結を支持し共有し、「思いやり」の視野のもと、地域に根ざし、世界を見ます。

  1. 01誠実
  2. 02忍耐
  3. 03団結
地域に根ざし、世界を見る

クラスの理念

地域に根ざし、世界を見る

読書・プレゼン・研究の習慣を育てる

6つの力

クラスのカリキュラムはこの6つから育ちます。

01

情報リテラシー

編集チームの先輩から後輩への継承を通じて、文章作成、デザイン・レイアウト、映像編集の技術を学びます。

02

論理的思考

探究研究を通じて、問題を分析し、論理的に考えて解決する習慣を育てます。

03

プレゼンテーション力

優れたプレゼンには、複雑なことを簡潔にし、聴衆の注意を引きつける話し手が必要です。

04

各段階でコンテストに挑戦

授業外の時間を使って大きなコンテストに参加し、経験を積み、将来の競争に備えます。

05

学習ポートフォリオ

豊富な課外活動や見学、探究研究の積み重ねが、高校3年間で国際的な視野を広げます。

06

研究方法

段階的で体系的な探究の枠組みを通じて、総合的な思考のかたちを育てます。

このクラスがめざすもの

3年で育てたい6つのこと

カリキュラムは6つの科目ではなく、一つの訓練の6つの側面です。どれにも実際に取り組んだ事例があります。

01

学びとしての活動

見学、講演、キャンプ、コンテスト、サービスラーニング。活動そのものが授業で、課外のおまけではありません。

02

市民としての力

問いは現実の社会から。法教育、人権講座、地域での聞き取り。判断の前に、まず聴くことを学びます。

03

人格がまず先

クラスの理念は誠実・忍耐・団結。学びの質は「品行」の上に築かれます。

04

外を見る視野

国際ウェブ博覧会、アジア・ガールズ・キャンペーン、全編英語の未来学。視野を校内より広く。

05

伸びる場所がある

映像、デザイン、プレゼン、研究、自治。だれもがクラスの中に自分の居場所を見つけます。

06

進学

3年間の探究・コンテスト・行動の記録が、出願で最も確かな裏づけになります。

人文社会 教員チーム

教員体制

人文社会 教員チーム

2019年発足。教科を越えた教員チームが担任、探究指導、編集チーム、コンテスト指導とそれぞれの役割を持ち、淡江大学と共同で授業を行います。導入科目から研究方法、探究制作、学習ポートフォリオまで、3年間はひとつの体系であり、単発の活動の寄せ集めではありません。

2019
教員チームと体系の発足
6
つの力
4
段階

すべては自治会から始まる

クラス自治会

自治会は自主学習と技術の継承で成り立つチームで、先輩が指導し、教え、チームの結束を育てます。

実際に何が生まれたのか

探究、コンテスト、見学、サービスラーニングの記録。

学びの成果